店長よりおしらせ




もう一度!見直してみよう〜!!バナナのチ

 【No 0050】 [2008年06月12日(木) 11時36分57秒]



バナナ、、、なんとなくテーブルの上にゴロンとあるけど、、、

特に気にも留めずにそのまま放置、、、気づけば真っ黒、、、

なんてことはありませんか〜?



でも、実はバナナってすごいヤツなんですよ。

今回のメルマガはそんなバナナに大注目!!!





◆ バナナの食べごろって?? 何色がイチバン体によいの〜?◆

近年バナナは、免疫力の増強、血液サラサラ、腸内環境の改善に役立つ動きが認められています。

またバナナはその成熟度によって作用のパワーが異なるそうです。



☆ 青っぽいバナナ⇒便秘解消にGOOD!!

未熟な状態のバナナは難消化性デンプンが豊富なのだそうです。

消化酵素に分解されにくいため、小腸で吸収されずに大腸に届いて、乳酸菌等の善玉菌の餌になります。

ヨーグルトやはちみつなど一緒に食べると便秘解消や腸内環境の改善によいみたい♪



☆ 黄色いバナナは血流の改善に!

バナナを食べる前と後では、血流が違うそうです。

ナトリウムが過剰になると、血流は悪くなりますが、黄色の食べ頃バナナはカリウム・マグネシウムが豊富で、

余分なナトリウムを排出し、血液サラサラ効果があると言えます。



☆ 黒い斑点(シュガースポット)増加のバナナは免疫力UP!

まだまだ研究途中ではありますが、バナナの黒い点点は免疫力をパワーアップさせ、

悪性腫瘍、ガン細胞を抑制する、、、という見方も。







◆ 疲労回復・夏バテ・不眠にパワーフード★バナナを!!

例えば、スポーツの後、大量の汗をかいて特にカリウムが不足します。

カリウムが不足すると、内臓機能が低下し、食欲不振やだるさ、疲れを招きます。

バナナはこのカリウムをはじめ、さまざまなミネラルが豊富なので、スポーツ後、

そしてこれからの季節になりやすい夏バテの栄養補給原としてぴったりなのです!



またバナナには、精神を安定させ、睡眠効果のあるセロトニンの材料となる

トリプトファン(アミノ酸)が豊富に含まれています。寝付きにくい夜にはバナナがオススメです!





◆ バナナのスジは抗酸化作用が高い!

もうひとつ注目したいのが抗酸化作用で、ガンや動脈硬化の原因となる活性酸素を抑制する働きがあります。

最近の研究により、身近な食品が持つ抗酸化力を50種類以上の

食品について調べたところ、バナナが最も高かったそうです。



しかもバナナのいろんな部位について、抗酸化能力を調べたところ、

「スジ」の部分が最も抗酸化力が高いことが分かりました。スジはバナナ全体に栄養を運ぶ道です。

スジも一緒に食べればパワーアップ!!



それから嬉しいことに、バナナの免疫増強作用や抗酸化作用は加熱しても失われないんだそうです!

そのまま食べるだけでなく、バナナチップやケーキなの、いろんな味を楽しむことも!!



、、、ね。バナナって意外にスゴイでしょ?!



みなさんも、一日一本のバナナからはじめてみてはいかが?!




かゆみはサイン!?

 【No 0049】 [2008年06月12日(木) 11時35分03秒]

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花粉の季節も残りあとわずかとなりましたね。皆さん、今年の花粉はどうでしたでしょうか?

アレルギー反応は体の免疫が下がれば下がるほど、症状が強く現れます。逆に免疫を上げることで

この時期を乗り切ることができるのです。

今回は「かゆみ」という症状をとりあげてみたいと思います。

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かゆみとは?

「かゆみ」は「かゆい」と感じる皮膚感覚の1つであり、弱い刺激などにも反応して起きる「掻きたい!」という感覚のことを言います。
寝ている間など、無意識に「掻いている」いると、それによって症状が悪化して、さらにかゆくなるという、かゆみのスパイラルを生んでしまいます。掻き続けていると、そこから雑菌がはいり、炎症がおきたり、化膿したり、肌が傷ついてしまったりすることがあるのです。

かゆみの原因

皮膚掻痒症、アトピー性皮膚炎、湿疹皮膚炎、じんましんなど原因はいろいろです。

皮膚掻痒症

空気の乾燥が原因で「かゆみ」を感じることもあります。 

(高齢者の方や赤ちゃん、子どもは水分・油分が不足しがち) 

アトピー性皮膚炎
過敏で外敵に反応しやすい体質・皮膚をもっている人におこる炎症です。
強い「かゆみ」があり、掻きすぎて皮膚のバリアを壊してしまうことも。
湿疹皮膚炎
アレルギーによるものと、刺激によるものがあります。かぶれ(接触性皮膚炎)、 おむつかぶれ、主婦湿疹など。
じんましん
原因となる物質に対して反応して、ヒスタミンが分泌されて「かゆみ」を起こします。みみずばれになってしまうので原因物質 (食品、薬品、紫外線、摩擦、金属、圧迫など)を避ける事が大切です。
その他
皮膚以外の原因によって、かゆい事もあります。
糖尿病や肝臓の機能低下、血液の病気などが原因になって「かゆみ」が起きる場合もあります。

あまり長く原因不明のかゆみが続くようであれば一度専門家に相談してみてくださいね。


春こそ、ココロも身体もデトックス!!!

 【No 0048】 [2008年06月12日(木) 11時34分00秒]

季節の変わり目・・・

春こそ、ココロも身体もデトックス!!!

みんな気になるデトックス。。でもめんどくさくて、、、半身浴も運動も続かない・・・

な〜んて人、多いんじゃないですか〜? 実はデトックスに向いている時期とそうでない時期があります。

寒い冬。身体は冬の寒さを乗り越えるために脂肪や栄養分を蓄えようとします。自然界を見てもそう、

動物は冬には冬眠し、草木は枯れ、芽は土の中でじっと春の訪れを待っています。

やがて春になると若葉が芽吹き、新芽が土の中から顔を出します。春はまさに生命力に満ちた季節!

全てのものが外へ出る季節なのです。人間の身体もそう、不要になったものを排泄する機能が高まります。

そう!春こそデトックスに最適な季節なのです!!


★ 食べ物からデトックス!★

春野菜の中にはデトックス効果のある成分が多く含まれているんですよ〜♪

菜の花、たらの芽、ふきのとう・・・春野菜は少し苦味がありますね。実はこの苦味成分、これが体内の

余分な熱と水分を排出するのに役立つんですよ。食物繊維やビタミンCもいっぱい!

そして春キャベツ!甘くておいしいですよね〜。春キャベツにはキャベジンという胃の動きを整える成分が

入っており、冬に酷使した胃を休めるのにとっても有効です!

春は旬の野菜を食べるだけでもデトックスできちゃうのです!!

ねっ!簡単でしょ!!

★ 適度な運動でデトックス!★

週に3回は絶対ジムに行く!!毎晩の筋トレを欠かさない!!・・・

なんて最初がんばってみても、気づけば三日坊主・・・汗。なんてことはないですか〜? あるある・・・。

身体の代謝機能も高まるこの季節。無理にめちゃくちゃがんばる必要はありません。

できる範囲で、気持ちいい範囲で身体を動かしてあげれば充分でございます。。

履きなれた靴をはき、普段は電車に乗っちゃう駅を1駅歩いてみる。さっそうと大股で(笑)15分くらい歩く。

そんなんでいいの?なんて思うかもしれませんが、これを毎日続けたら、身体に負担なく程よい運動ができてる

ことになるんです。

食べ過ぎたから・・・思い出したように急に運動する!・・・そんなんよりもずーっと効果的ですよ!

★ ココロのデトックスも大切に!★

春はなんだか気持ちが不安定になりませんか? 季節の変わり目で体調を崩しやすくなる上、環境の変化が

あったりすることも多く、ストレスもたまりやすくなります。新しい環境に飛び込む人は不安でいっぱいなのは

もちろんのこと、環境が変わらない人は「わたし、これでいいのかしら・・・。」なんで、普段は気にしていな

いことも気になってしまうもの。

そんな時は上手にストレス発散!くよくよ悩んでいても、問題が解決しないときはどうしようもないもの!

ここはひとつ、あまり深刻に考えず、お茶でも飲んでゆったりとした気持ちになりましょう。


■ ココロデトックス・ヒント1・・・思いっきり涙を流してみる!!■

涙はストレスを感じたときに脳から分泌されるACTHホルモンってのが含まれているとのこと。

要するに、涙を流すという行為がストレスを体の中から排出するという行為につながるのです。

嗚咽まじりに大泣きしたときなんて、軽い運動と同様のエネルギーが消費されたとに!!

それでなんだか体がスッキリするのです。

たまには一人で泣ける本や映画を見て思い切り涙を流してみるのもいいかも!

春のココロのもやもやがスーッと晴れていくかもしれません。

■ ココロデトックス・ヒント2・・・人と話をしよう!■

たとへ明確な答えが返ってこなくても、人に自分の悩みを話すことで気持ちがスッキリすることって

ありますよね。あまり深刻に考えず、たまには友達と日ごろの不満や不安な気持ちをゆっくり話し合って

みてはいかがですか?
■ ココロデトックス・ヒント3・・・素敵な言葉を口にしよう!■

不安な時期だからこそ、何事も前向きに考えたいもの。

人はついついネガティブなイメージに引っ張られてしまうもの。

そんな時は、意識的に素敵な言葉、美しい言葉を口にしてみましょう♪

「ありがとう」「うれしい」「楽しいね」「きれいだね」・・・普段は言わなくてもわかってるでしょ!って

思っていることを敢えて言ってみるのです!

そのうちに気持ちもなんだか前向きに・・・!不思議だけど、ホントそう!だまされたと思ってやってみて!

そんな感じで、最後はココロのデトックス、メンタル面へのアプローチでしめくくりましたが、

ココロがすっきりすると、身体もすっきりしてくるから不思議!

そして逆もしかり・・・です★

気持ちいい春の日々を

すっきりさわやかに過ごしたいものですもんね。
美味しいものを食べて、適度に身体を動かして、そしてココロもスッキリ!!

みなさ〜ん!

楽しい春の日々を過ごしてくださいね〜♪




脱!冷え性!

 【No 0047】 [2008年06月12日(木) 11時30分28秒]

気がつけばもう、三月を迎えようとしています。もうそろそろ春の足音が聞こえてきて欲しいですよね。

例年以上に今年の冬は寒く感じられました。身体が冷えたりしていませんか?

今回は「体温」と健康についてお知らせします。

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〜平熱とは〜

健康な時の体温の平均値は36.89℃±0.34℃になります。また、この範囲から少しずれても大丈夫だといわれています。医学的に正しい測り方をすれば、37℃は発熱の目安というより、むしろ平均的な平熱の範囲内であることがわかっています。“平熱”にも個人差があって当然なのです。普段から体温を測って自分の平熱を把握しましょう。



〜なぜ冷え・低体温の人がふえたか〜

冷え性から低体温を招く原因は食生活や生活習慣からくる複合的なものと言われています。

・ 運動不足(筋肉が少ないと代謝が減り低体温になりやすいのです)

・ ストレス(自律神経やホルモンのアンバランス・血行不良を招く)

・ 食生活(身体を冷やすものを多量摂取やミネラル・ビタミンの不足)

などなど。

〜低体温の影響〜

適正体温の人は内臓の働きが活発で、基礎代謝や免疫力が高く、自律神経の働きやホルモンバランスが整っています。しかし、体温が低い人はこれらの働きが100%でなくなり、肩こり、腰痛、頭痛、腹痛、生理痛、不眠、足やひざの痛みなどのさまざまな不快症状(不定愁訴)が現れいろいろな病気を引き起こす原因になるのです。



〜脱! 冷え!!〜

運動や食生活の改善はもちろんです。他にはお風呂にゆっくりつかる時間をとったり首にマフラーを巻くなどからだ外から暖める努力も忘れないでくださいね。体温の低下は免疫や代謝機能の低下です、機能をあげて花粉などのアレルギー対策にしましょう。




今年も楽しく素敵に身体をメンテナンス!!

 【No 0046】 [2008年06月12日(木) 11時28分56秒]

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〜身体が硬くなる今だからこそ〜

ストレッチは体系・年齢関係なく、何処でも気軽に、無理なく出来るスポーツです♪

ストレッチをすることで関節の可動域を広くし、身体の柔軟性を向上させ、まずはケガや障害の予防になります。

最近の急な冷え込みにより寝違えや、ギックリ腰になってしまう方が多いと思われます。過去ギックリ腰になったことのある方は特にストレッチをオススメします!!!



〜一日の疲れを明日に持ち越さない為に〜

ストレッチは全身の血流やリンパの流れを良くするため、疲労回復を早めるのに役立ちます♪

肉体的・精神的な緊張を解消するため、リラックス効果は抜群!!!

お風呂やシャワーでしっかりと身体が温まった後にゆっくりと筋肉を伸ばしてあげてください。



〜朝のストレッチで快適に〜

寒い朝、起きてすぐに急に動くとギックリ腰のような筋肉の傷め方をしてします。

深呼吸をしながら反動をつけずにゆっくりと伸ばし、朝の良い血流を全身に巡らせてスッキリとした一日を過ごしましょう!!!

毎日続けることで老化予防にもなりますよ♪

ストレッチは1回5〜30秒間を目安に始めは短く、徐々に長く行って下さい♪(^0^)


今年1年もお疲れ様でした!

 【No 0044】 [2008年01月24日(木) 14時41分47秒]

『カラダの新年の準備はいかがですか?』
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クリスマスも終わり今年も残りわずかとなりました。
忘年会などごちそう続きで胃がお疲れ気味の方も多いのでは?
さて今回のメルマガは年末の疲れを新年に持ち越さず、元気にお正月を迎えるための楽ネタをご紹介します!
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〜お灸で元気力アップ!〜
えっ!お灸!?ってひかないでくださいね。
最近はせんねん灸など、あとにならないように、台座がつき、底がシールになっていて手軽にできるタイプのものが多く販売されています。
お灸にはいろんな熱さの段階のものがありますので、弱いものから始めて、自分にあったものを見つけて下さい。(楽種では、普通の薬局では置いていない、とても使いやすいお灸を取り扱っています。)
胃の不調には、お灸を足三里という、膝のお皿の骨の下のへこんだ所から指4本分下で、すねの外側のツボにすえます。
(水をはった灰皿を用意して安全におこなってくださいね。)
熱さを感じながら少し我慢して、あまりつらく感じるようでしたら途中でも取りはずしてください。
途中でとる場合、台座を持てばあまり熱くありません。
お灸したまわりの肌が少し赤くなるくらいがちょうどよいでしょう。
この熱さに慣れると癖になる心地よさです。
毎日お灸すれば免疫力もアップ!風邪も引きにくくなりますよ!

〜寒いときの食養生〜
まず注目したいのが生姜です。
生姜には胃腸の働きを助ける作用があります。抗酸化作用もあり、血液の循環も良くするので、この時期、ぜひ活用したい食材ですね。紅茶などに入れると手軽に美味しく摂れます。
さらに寒さ対策には、ミネラル分の豊富な人参や山芋、レンコンなどの根菜類がよいとされています。
ミネラルが不足すると寒さを異常に感じやすいんだそうです。
私も寒がりなので、積極的に摂取するように心がけています。(^.^)

〜冬も水分補給〜
冬は寒くて汗もあまりかかないので、水分補給って見落としがちになりませんか?
でも冬の水分補給って大事なんです。
汗はかかなくても、皮膚からは自覚なしに体の水分が蒸発しています。
自覚がないので「不感蒸散」と呼ばれています。その量は一般の成人で約500ml。また呼吸の際に約400mlの水分が消耗されます。これに大小便で排泄される水分を合わせると、一日に2000ml以上の水分が排出されている事になります。水分が不足すると、皮膚はカサカサ、疲労感、頭痛、めまい、イライラ、無力感などの症状が現れます。
水分は冬の間もしっかり補給しましょう。
あ、アルコールは水分補給にはなりませんので念のため。(^.^)


美味しいミカンの真相・・

 【No 0043】 [2008年01月24日(木) 14時39分19秒]

『冬の風物詩!・・こたつでミカンの真実』
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最近寒さが身に沁みてきたのでは?初雪が降ってる地域もあるくらいですから・・。
さて皆さん!ミカンはお好きですか?普段何気なく食べているみかん。ミカンにも様々な効用があります。こたつで暖まりながら、皆でわいわいミカンを食べながら、心も温めましょう♪
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 がん予防効果!!
ミカンやグレープフルーツなどのかんきつ類に含まれる「β-クリプトキサンチン」と夏ミカン、ハッサク、ユズなどの皮に多く含まれる「オーラプテン」に、強い発ガン抑制効果が認められました。β-クリプトキサンチンは、かんきつ類の中でも特に温州ミカンの果肉に多く含まれており、グレープフルーツやオレンジなど他のかんきつ類に比べ60倍以上も含まれています。
オーラプテンについては、マウスの皮膚腫瘍の発生抑制をみた試験で、事前にオーラプテンを塗っておくと、がん発生率が塗らない場合の5分の1ほどに低下するとの結果がでました。「1日1個の温州ミカンががん予防!」、マーマレードなどにして食べると効果が期待できます。

 風邪の引きはじめに効果的(焼きミカン、皮の煎じ液)
ミカンなどに含まれるビタミンPは風邪や脳卒中の予防に有効といわれています。ミカンに多く含まれる他の果物にあまりないシネフリンは気管支の筋をゆるめる作用があり、のどに関係した風邪に効果があるとされています。
ここでは、風邪に効くといわれるミカンの食べ方をご紹介。
 焼きミカンに作り方・・(身体が温まる)
1:ミカンを皮ごとよく洗って水気をふく。
2:そのまま焼き網にのせて、ときどき転がしながら弱火で焼く。皮が黒くなるまでじっくりと焼く。
3:あつあつの果汁を絞り、しょうが汁少々を加えて飲む。または、絞らないで丸ごと食べる。
 皮の煎じ液の作り方・・(せき、のどの痛みを防ぐ)
1:ノーワックス、低農薬など皮に心配のないミカン10個分ほどの皮をお湯でよく洗う。
2:荒く刻んで、風通しの良い日陰で干し(1週間〜10日)密封できる瓶などに入れて保管。
3:2の皮としょうが、各6gに水500ccを加え、水が半分くらいになるまで煮る。
4:3の煮汁に蜂蜜を少量加え、3回くらいに分けて飲む。

 冷え性にはこれ!(ミカン風呂)
食べ終わったミカンの皮をよく洗い、日陰で干す(1週間〜10日)。5〜6個分をまとめて布袋に入れて沸かした湯に入れる。
ミカンの精油成分が毛細血管を広げ、血液の循環がよくなって身体も温まります。ミカンの皮の油成分に含まれるリモネンには皮膚に炎症を起こす性質もあるので特に肌の弱い方は生のままお風呂に入れてはいけません。お風呂上りには新湯で洗い流しましょう。お風呂の温度はぬるめにし、長時間つかる方が効果的です。(※ただし、気分が悪くなるなどの身体が不調の場合は直ちにあがること。)

ミカンは食べること以外でも、様々な利用方法があります。
ぜひ、一度ためしてみてください。
身体を大切に、寒い冬を乗り切りましょう!!

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セルフケア☆

 【No 0042】 [2008年01月24日(木) 14時34分42秒]

『ひいちゃった人にも、ちょっとアブナイあなたにも・・・風邪のセルフケア』 
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日に日に寒くなってきましたね〜。お鍋の美味しい季節へ・・・「おコタ」もそろそろ出番かしらから?
いつの間にかもう11月ですもんね!! 今年もあと2ヶ月たらず!! 早っ!
気温もぐっと下がり、「あれっ?ノドがなんだか変・・・?」な〜んて、風邪もひきやすくなってきました。
この冬を快適に過ごすためにも、風邪のセルフケア!もう一度おさらいしておきましょ!
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風邪をひかない! ひどくしない! 3つのポイント!!

1、 のどを乾燥させない!(基本中の基本ですが、以外と忘れがち??)
のどの痛みや、鼻水、鼻づまりなど、風邪の症状が最初にあらわれるのが、鼻からノドにかけての
「上気道」。ここを風邪ウィルスから守ることが、風邪予防とひいてしまったときのケアには何より
大切です。風邪ウィルスは乾燥・低温を好み、水分を嫌うため、常にノドや鼻を乾燥から守り、
うるおいを与えておくことが大切!!

2、 人ごみを避ける! (できたら避けたい・・・。)
人が多いところでは、それだけ風邪ウィルスをもらう確率も高くなります。
特に、電車の中などの閉めきった空間は要注意!!・・・とはいっても完全に避けることはむずかしい
ので、マスクをしたり、こまめにうがいするなどしてガードしましょう。

3、 緊張感のある生活リズムに!! (なにごとも、バランス・・バランスが大事ですなっ。)
気が張っているときは大丈夫だったのに、ひと息ついて気が抜けたとたん、風邪ひいちゃった!
なんてことはありませんか? これは自律神経の働きによるもので、緊張、興奮しているときは
交感神経が活発で、ウィルスによる病気に対する抵抗力も強いのですが、リラックスしている
ときには、副交感神経が活発になって、ウィルスへの抵抗力が弱まるため、風邪にかかりやすく
なるのです。リラックスももちろん大切ですが、適度に緊張感のある生活が、風邪への抵抗力
をつけてくれます!


という訳で、王道ですが結局大切なこの3つ。

そしてちょっぴり迷ってしまうのが、風邪をひいてしまったときのお風呂★
入ってもいいの? 入らないほうがいいの? ちょっと考えちゃいますよね。

◆ 熱が高くなければ入ってOK!◆
カラダに負担をかけないよう、ぬるすぎず、熱すぎないお湯にさっと入る程度にしましょう。
湯気によって鼻づまりも楽になるし、体を温めて汗を流すことはGOODです。
ただし、あくまでサッと!長く入らず、汗や水けを完全にふき取るのがポイント!


◆ 熱が高くてさむけがするときは?「足湯」がオススメ!◆
大きめの洗面器やバケツに38〜40℃(ぬるめのお風呂くらい)のお湯を入れ、足をつけます。
お湯がぬるくなったら、熱いお湯を継ぎ足して、温度をキープ。
10〜20分くらいつけていると、足で温まった血液が循環し、全身が温まってじんわり汗が出できます。
体を冷やさず、全身を温める「足湯」。オススメです。
だたし、このときも終わったら指の間までしっかり水けをふき取ることをお忘れなく!


冬の季節もばっちりエンジョイするためにも!
明日に持ち越さず、今日の疲れは今日のうちに・・・
日ごろのセルフケアを大切に!!!

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ちょっとひとやすみ・・

 【No 0041】 [2008年01月24日(木) 14時32分59秒]

『全国各地で気軽な健康法〜足湯(足湯と肝臓の働きについて)〜!』 
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最近朝晩が涼しくなり、夏の暑さに比べ、少し過ごしやすくなったのではないでしょうか?
しかし、この過ごしやすさに気を抜いてはいけません!乾燥しやすい季節になり、風邪をひいたり・・・体調管理をしっかり行いましょう。
秋・・紅葉・・温泉の季節!ということで、最近人気を集めている足湯についてご紹介します。旅先で少し健康について考えてみてはいかがでしょう?

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足湯とはなんでしょう?
足湯とは、足のくるぶしより少し上までお湯に浸して体を温め、全身の血行を良くし、体内の老廃物代謝を高め、人体に熱補給できる健康法です。発汗作用により体内の不純物も排泄されます。
体が弱っていて、入浴をすると疲労や衰弱を招く人には、足湯は体力を消耗しないで出来る最適の水治療法です。足湯は半身浴と同じ程度の効果があります。また、足湯を行うことによって、自律神経も安定され、心身を体の芯からリラックスすることができます。
足湯の効果効能として・・
肝臓を効率よく働かせる!!
足湯効果はいくつかありますが、今回は肝臓の働きにどのような影響を与えているのかについて紹介したいと思います。
人体は一定の体温を維持する為に、常に熱を発生させています。体温の主な発生場所は内臓です。中でも、肝臓が最も体温を発生させています。
筋肉も体温を発生させていますが、筋肉の熱発生のエネルギー源を供給しているのは肝臓なので、肝臓ほとんどの体温発生を担っていると言えます。

足湯は、体外から熱を体に供給する事になるため、肝臓が熱を発生させ体に多くの熱を供給しなくてもよくなります。肝臓は、体熱を発生させる仕事が少しで済むようになるため、肝機能に余力が出てきます。その余力が出来たことにより、
 体内の老廃物の解毒
 免疫細胞へのエネルギー供給
 脂肪などの栄養の分解
 タンパク質の合成
など、体熱を発生させる以外に行う、肝臓の他の機能に力を注げます。

足湯によって、肝臓の機能を効率よく働かせることができます。
肝臓の働きを活性化させると、痩せやすい体を作ったり、免疫力が高まり風邪を引きにくくしたりするのです。

他にも足湯によって、下半身の血液循環を改善させ、冷えやむくみを解消し、また全身の血行をよくすることで、肩こりなどにも効果的と言われています。

服を着たままどこでも手軽に行え、体全体が温まり、心臓などの内臓に負担が少なく高齢者にも安心なのが、足湯のメリット♪
旅先で気軽に体の芯から温まって、日頃のお疲れを癒してみてはどうですか?

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季節の移り変わりにご注意

 【No 0040】 [2008年01月24日(木) 14時30分07秒]

『夏から秋にかけての身体のメンテナンスをしましょう!』 
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夏バテしていませんか?
夏から秋にかけてのこの移行期に身体の調子を壊される方が増えてきます。
まだまだ暑い!と冷たいものばかり摂っていてはダメですよ(^0^)
風邪を引きやすくなる時期になります。しっかりと養生法を身につけていきたいですね♪
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今回は夏から秋にかけての養生法です。
東洋医学では春・夏・秋・冬は、成・長・収・蔵 とも考えられています。
春は「発生」の季節、全ての物が芽生えイキイキと栄える、夏は「生長」の季節、陽気が多く発生するので万物がどんどん成長して栄えます。
そして、秋は「収斂」の季節であり、万物が成熟して収穫される時期といわれています。エネルギーを身体に備える時期だから「食欲の秋」って言われるみたいですよ。
秋は夏の盛んだった陽気から陰気に変わる時期、この時期は適度な運動をして夏に発散し切れなかった陽気を発散し、収めるべき陽気を残し、しっかりとバランスをとっていきましょう。過度な運動でエネルギーを発散しすぎると冬に風邪や下痢になりやすくなってしまいます・・・

秋は東洋医学でいう『肺』に関係があり、乾燥した気候は肺の陰気を損傷させやすいと考えられます。なのでまず、乾燥を防ぐことが養生法で一番重要と言えるでしょう。そして早寝早起き、特に早寝が陰分(水分)を養う滋養効果があります。お肌にももちろんいいですよ。
肺の仕事は呼吸です。食べ物を胃が分解吸収するように、肺は仕入れた空気を速やかに分解して「動く気」に変化させ全身に送り出します。
ここで、「おいしい朝の空気を1日3分間目を閉じて深い『静』の状態から深呼吸を10回ほどする」と『肺の気』も元気でいられます。

夏から秋の『気』の衣替えをする時に役立つ食べ物は『辛味』であるネギ・酒・唐辛子・わさび・ニンニク・カレー・山椒・大根・玉ねぎ等です。秋の味覚の中からは梨・銀杏・ゴマ・ほうれん草などは肺を潤し咳を止める食材です。栗は自律神経の働きを助けてくれ、金柑は声を補ってくれます。ちなみに唐辛子は副腎髄質ホルモンを刺激して新陳代謝を良くする効果があります。ただし、『辛味』は食べ過ぎに注意してください!!

秋は比較的快適に過ごしやすい季節です。読書の秋・食欲の秋・スポーツの秋・・・自分なりの素敵な秋を見つけてお過ごし下さい♪
 
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